日本シャンチー協会について

日本将棋界の名宿・故大山康晴氏はシャンチーの持つ国際性にいち早く注目、わが国におけるシャンチーの普及と研究のため、1973年、「日中象棋協会」を設立しました。翌1974年には第1回全日本選手権大会が開かれ、以後毎年開催されています。 

 

1991年、協会は「日本シャンチー協会」(英文名:Japan Xiangqi Association、中文名:日本象棋協会、略称JXA)に改称、国際組織へ加盟することを決定し、名実共に日本シャンチー界を一元的に代表する競技団体(National Federation=NF)となりました。

 

日本シャンチー協会では、全日本選手権大会、レーティングトーナメント、日本リーグなどの各種競技会及び初心者講習会の開催、会報『シャンチー通信』の発行、国際試合への代表選手の派遣など、さまざまな活動を行っています。

 

日本シャンチー協会に入会すると、会報『シャンチー通信』(年4回)の送付が受けられるほか、レーティングトーナメント、全日本選手権などの競技会に参加することができます。『シャンチー通信』には、シャンチーの定跡、戦術、実戦解説などシャンチーに関する有益な情報が満載されています。

 

日本ではシャンチーの歴史が浅く、選手層も薄いため、これからシャンチーを始めても、努力次第では数年のうちに日本代表選手になることも夢ではありません。シャンチーの魅力は、誰でも簡単に覚えられて、しかも計りしれない奥の深さを持っているということです。愛好者は「一度シャンチーの面白さを知ってしまうと、もうシャンチーのない生活は考えられない」と言います。

 

協会では希望の方にシャンチーの指し方を分かりやすく解説した『シャンチー早わかり』を差し上げています。『シャンチー早わかり』及び入会案内をご希望の方は、メールまたはハガキに、郵便番号・ご住所・お名前・電話番号を明記して、下記までご請求ください。

 

jxiangqi@hotmail.com

167-0033東京都杉並区清水3-31-6-108 日本シャンチー協会事務局

電話080-5644-5511